この記事では、1万円以下で買えるゲーミングモニターについて書いています。
PCゲームやPS5、PS4、Switchなどゲームには欠かせないゲーミングモニター。
高価格なものが多いイメージのモニターですが、最近では価格が安いモデルも多く発売されています。
もちろん、安いからといって性能に妥協するのはゲーマーにとって致命的なので、今回は性能と価格を両立したコスパの良いモデルを中心に1万円以下で買えるゲーミングモニターのおすすめを紹介していきます!
個人的おすすめNo.1モデルは『KOORUI 21.5インチモニター』ですね。
どこから見ても鮮やかに見えるようVAパネルを採用しており、繊細な明暗の違いや深みのある映像を映してくれますよ。
また、フリッカーフリー技術が搭載されていて、従来のLCDで発生していたフリッカーを排除できるようになっているのも嬉しいポイントですね。
1万円以下で買えるゲーミングモニターの選び方

まずは、1万円以下で買えるゲーミングモニターの選び方について解説します。
サイズで選ぶ
モニターのサイズの選び方は、どんなジャンルのゲームを特にプレイしているかで決めるのがおすすめですね。
逆に、広いフィールドで戦うRPGゲームなどでは、大き目なモニターを使用することで、画面外からの攻撃などを確認しやすいといったメリットがありますね。
ムービーを楽しむ系のゲームでも、大画面で迫力のある映像を楽しみたいという人も多いので、やはり27インチ以上のモニターがおすすめです。
このように、良くプレイするゲームのジャンルに合わせて、自分が欲しいサイズのモニターを選ぶようにしましょう!
解像度で選ぶ
ゲームの中には、幻想的なフィールドや厳かな雰囲気の建物など、綺麗なスクリーンショットを撮るといった楽しみ方をしている方もいますよね。
そういった人は、映像の綺麗さを何よりも楽しめるWQHQ以上の解像度を選ぶのがおすすめです。
ただ、解像度が高い程デバイスへの負担も大きくなるので、負荷のかかる場面では多少カクついたりといったこともあったりします。
パネルで選ぶ
ゲーミングモニターには、TN・VA・IPSの3種類のパネルが存在します。
| 応答速度 | 視野角 | その他 | |
|---|---|---|---|
| TN | 早い | 狭い | 画質は低め、低価格 |
| VA | 遅め | 狭め | 白黒の差が映える、価格は抑えめ |
| IPS | 遅め | 広い | 画質がとても良い、価格は高め |
FPSゲームをよくするという方はTN、画質にこだわりつつも価格を抑えたい方はVA、とにかく高画質で広い視野角がいいという方はIPSを選びましょう!
実はパネルにはもう1つ『有機EL』という方式もありますが、こちらは他よりも優れた画質と引き換えに高価格であることに加えて特別なメンテナンスが必要になります。
応答速度の速さで選ぶ
応答速度とは、画面の色の変化に要する時間のことをいいます。
そして、残像が残りにくいということは視認性が高いということなので、敵の動きを把握しやすく素早い対応が可能になりますよね。
つまり、FPSや格ゲーを良くプレイする人は特にこの数値が速いモニターを選ぶ必要があるのです!
大まかな数値の目安は下記の通りなので、自分がどんなジャンルのゲームをよくプレイするかで選ぶようにしてくださいね。
| 応答速度 | 1ms以下 | 5ms以下 |
|---|---|---|
| おすすめジャンル | ・FPSゲーム ・格ゲー | ・その他ジャンル |
1万円以下で買えるゲーミングモニターの注意点
1万円以下で買えるゲーミングモニターの注意点についてまとめてみました。
最高品質にはならない
1万円以下のゲーミングモニターを購入する上で一番注意しないといけないことは、その品質についてですね。
例えばリフレッシュレートや応答速度など、ゲーミングモニターに欠かせない各スペックはどうしても高価格なモニターには劣ってしまうのです。
とはいえ最高品質でないだけで、FHDやリフレッシュレート60~144Hz、応答速度0.5~4msなど、十分ゲームを快適にプレイできるレベルではあるので安心してください!
むしろ、PS4.5やSwitchといった家庭用ゲームや、軽いPCゲームなどをプレイする方にはぜひおすすめできるかなとも思います。
外部接続端子が少ない
実は1万円以下の価格のゲーミングモニターには、外部接続端子の数が少ないモデルの場合が多いです。
そのため、周辺デバイスを色々と揃えていたりする人だと、接続端子の数が物足りないと感じるかもしれません。
なので、個人的には外部接続端子が2つ以上あるモデルを目安に選ぶのがおすすめですね。
1万円以下で買えるゲーミングモニターおすすめ6選

ここからは、1万円以下で買えるゲーミングモニターのおすすめモデル6選を紹介します!
鮮やかな映像『KOORUI 21.5インチモニター』
| ディスプレイサイズ | 21.5 インチ |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 75Hz |
| 応答速度 | 6ms |
VAパネルを採用したKOORUIのゲーミングモニターです。
しかも、目にマイナスの影響をもたらすブルーライトの放射を低減するなど、目を労わる機能も多めなのは嬉しいポイントですね!
色のコントラストを求めているときや、カジュアルゲーム用のモニターがほしいときにおすすめ♪
24インチが良いなら『KOORUI 24インチモニター』
| ディスプレイサイズ | 24 インチ |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| 応答速度 | 5ms |
24インチのサイズが欲しいよという人にはコチラのモデルがぴったりです!
そのため、少し価格が高くなっても24インチが良いよという人向けのモデルでもありますね。
21.5インチだとちょっとサイズが物足りないなと感じる人も多いので、24インチのこのモデルはぴったりですね♪
高リフレッシュレートなら『KOORUI 24E3 165Hz IPS』
| ディスプレイサイズ | 24 インチ |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | – |
画質よりもリフレッシュレートを優先する人ならコチラがおすすめ!
Adaptive Sync対応により、GPUとモニターのリフレッシュレートを確実に同期できるゲーミングモニターです。
しかも、かなりコスパが良いタイプのモデルなので、価格を優先してモニターを決めたい人にもおすすめできちゃいます!
コスパ◎『Acer Nitro ゲーミングモニター QG221QHbmiix』
| ディスプレイサイズ | 21.5 インチ |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| 応答速度 | 1ms |
品質に妥協しすぎないゲーミングモニターが欲しいならAcerのQG221QHbmiix!
この性能なら大体のゲームを快適に遊べますし、フリッカーレスやブルーライトカットも搭載しているので長時間のプレイも安心です。
出来るだけ低価格で、ある程度以上の性能のモニターが欲しい人にはぴったりかなと思います。
公私両用『Xiaomi A22iゲーミングモニター』
| ディスプレイサイズ | 21.5 インチ |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 75Hz |
| 応答速度 | – |
利便性の高いXiaomiのゲーミングモニター。
さらに、250nitsの高輝度と3000:1の高コントラスト比のディスプレイなので、明るい作業環境でもクリアで鮮明な映像描写ができるのもポイント!
しかも低ブルーライトモードも搭載しているので、長時間の作業でも目の疲労を軽減してくれます。
ゲームだけでなく様々な作業も快適に行えるモニターなので、公私両用するタイプの人にはおすすめですよ!
万能モデル『ASUS モニター Eye Care VY229HE』
| ディスプレイサイズ | 21.5 インチ |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 75Hz |
| 応答速度 | 1ms |
ゲーミングモニターでお馴染みのASUSのゲーミングモニター!
そのため、長時間PCを使用しがちな人にはぴったりなモニターです!
しかも、HDMIとD-sub端子に対応し、1.5W+1.5Wスピーカーも内蔵されているので、ゲームだけでなく作業用としても快適に使用できる、万能モデルでもありますよ。
まとめ
今回は性能と価格を両立したコスパの良いゲーミングモニターを、その選び方やおすすめのモデルと合わせて紹介してきました。
ゲーマーにとって性能の良いモニターは必需品ではありますが、あまり高価格なものには手が出しにくいのも事実です。
逆に1万円以下でそれなりの性能のモニターがあれば、コスパ的にも快適にゲームライフを楽しめますよね。
今回紹介した内容を参考にして、1万円以下で買えるゲーミングモニターを選び、コスパ最高な快適なゲームライフを満喫してみてください!


