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ゲーミングモニター用スピーカーおすすめ5選!外付けできる・最強スピーカー

ゲーミングモニター スピーカー おすすめ

この記事では、ゲーミングモニター用スピーカーのおすすめについて書いています。

ゲーミングモニターの映像は高リフレッシュレートで滑らかなのに、音だけは内蔵スピーカーの薄っぺらい音で物足りない・・・なんてことを感じたことはありませんか?

多くのゲーミングモニターは薄型設計を優先しているため、内蔵スピーカーの音質や迫力にはどうしても限界があるものです。

特にFPSやアクションゲームでは、音の定位や臨場感が不足しがちなので、外付けのスピーカーを選ぶ人も多いですよね。

とはいえ、チャンネル数や周波数帯域、接続方式などが商品によってさまざまで、どれを選べばよいか迷ってしまう・・・なんて人も珍しくありません。

そこで今回は、ゲーミングモニター用スピーカー選び方おすすめのモデルについて解説していきます!

個人的おすすめNo.1モデルは『Razer Nommo V2 X』ですね。

このスピーカーは定位感が非常にしっかりとしているので、FPSで足音定位を重視したい人にも満足してもらえる性能です!

しかも、ソフト設定が必須ではありますが、かなり詳細に設定が変更できるのも嬉しいポイントですよ♪

目次

ゲーミングモニター用スピーカーの選び方

ゲーミングモニター スピーカー

まずは、ゲーミングモニター用スピーカーの選び方について解説します!

接続方法で選ぶ

スピーカーをゲーミングモニターに接続する方法はいくつかありますが、自分の使用スタイルに合った接続方法を選ぶのがベストですね。

接続方法とそれぞれのメリットデメリットを下記にまとめましたので、自分の環境にはどれがいいのかを考えてみてください。

スクロールできます
メリットデメリット
無線接続・コードが邪魔にならない
・本体との距離が関係ない
・遅延が発生する可能性がある
・有線より高価格
有線接続・低遅延
・無線よりも低価格
・コードが邪魔になる
・本体との距離に制限がある

個人的には、遅延が気にならない有線接続がおすすめですね。

理由としては、ゲームをプレイしていて一番嫌なのは音ズレかなと思うので、有線接続の低遅延な環境の方がストレスなく楽しめますよ♪

サブウーファーで選ぶ

スピーカーの中には、スピーカー本体と低音専用スピーカーのサブウーファーがセットになったタイプがあります。

このサブウーファーがあると重低音をしっかりと再生できるので、スピーカー本体のみと比べて臨場感を得やすいのが特徴です。

音質だけを求めるならサブウーファーつきの方が嬉しいですが、逆にマンションやアパートなどのように音をあまり響かせたくない場合はちょっと困ってしまうかもしれませんね。

周波数で選ぶ

スピーカーを選ぶ際は、再生周波数帯域(周波数特性)も確認しておくのがベストです。

単位には「Hz」を用い、範囲が広くなるほど、低音域~高音域まで広い帯域の音を再生可能になります。

基本的には100Hz~20kHzなどのように表記されるので、リアルな音の響きを得たいのであれば、最低周波数が小さいモデルをチェックするのがおすすめですね。

最低周波数が低いほど、低音域を再生できる範囲が広くなるので、より迫力のある重低音を再生できますよ。

ただし、再生周波数帯域は、あくまでも再生できる音の範囲を示したもので、この数値のみで音質のよさが決まらないという点に留意しておいてください!

ゲーミングモニター用スピーカーおすすめ5選

ゲーミングモニター スピーカー おすすめ

ここからは、ゲーミングモニター用スピーカーのおすすめモデルを5選紹介します!

定位感◎『Razer Nommo V2 X』

接続方式USB / Bluetooth
サブウーファーなし

ゲーマーお馴染みのRazerのゲーミングスピーカーです!

最大の特徴は、高度な 7.1 サラウンドサウンドによって定位感が非常に優れていること!

さらに、96dBの高音圧で迫力もばっちりですし、低音にも強いので没入感も抜群!

そのため、FPSプレイヤーだけでなく、RPGなどの映像を重視したいゲーマーにとっても嬉しい性能を持ったスピーカーだといえます。

しかも、PCでの設定が必要ではありますが、ソフトによって詳細まで設定できるのも嬉しいポイントですよね。

没入感を優先するなら『Logicool G G560』

接続方式USB / Bluetooth / 3.5mm
サブウーファーあり

デバイス周りをLogicool製品で揃えている人ならこちらのスピーカーがおすすめ!

240W出力で別次元の迫力を演出してくれる、映画館レベルの没入感を体験できる優れものです。

しかも、LIGHTSYNCで画面と連動するRGB演出もあるので、耳だけでなく目でも楽しめるスピーカーになっています。

とはいえ、ちょっとサイズが大きいので、購入の前に設置計画をしっかりとしないといけない点は注意が必要です!

サブウーファー拡張が可能『Edifier G2000』

接続方式USB / Bluetooth / AUX
サブウーファー拡張可能

将来的に低音の拡張を視野に入れている人ならコチラのモデル!

小型ながら音のクリアさが高く評価されており、省スペース重視で音質も妥協したくない人にぴったりなモデル♪

また、ゲーム・映画・音楽のEQ切替対応が可能なので、ゲーマーだけでなく映画・音楽鑑賞が好きな人にもおすすめですよ。

個人的には、3色のカラーバリエーションがあるのもポイントが高く、部屋の雰囲気に合わせてカラーを選べるのは嬉しいですよね。

コスパ最強『Creative Pebble Pro』

接続方式USB / Bluetooth / AUX
サブウーファーなし

パワフルで高音質なコスパ最強なゲーミングスピーカーです!

ゲーミングスピーカーとしては珍しく、1万円以下で購入できるスピーカーになっています。

とはいえ、この価格に反して音圧は十分すぎるほどで、価格以上の性能を有している優れものでもありますよ。

特に、小型なのに多機能な点がポイントで、USB接続でオーディオ再生やマイク入力にも対応可能です。

コスパ重視の人ならぜひ一度試してみてくださいね!

複数デバイスに接続可能『SteelSeries Arena 3』

接続方式Bluetooth / AUX
サブウーファーなし

コスパの良さで人気の高いSteelSeriesのゲーミングスピーカーです。

4インチドライバー採用のため、サイズ以上に低音が出る優れものでもあります。

そのため、サブウーファーなしで低音が欲しい人や、価格以上に音質が良くコスパが高いスピーカーを探している人には特におすすめですね。

しかも、このモデルは2台のデバイスを1つのスピーカーで接続可能で、スイッチ一つで簡単に切り替えられるのが最大の特徴!

PCやPS5など、複数のデバイスでよく遊ぶ人には、特に嬉しい機能ですね!

まとめ

今回は、ゲーミングモニター用スピーカーの選び方やおすすめのモデルを紹介します。

せっかくのゲーミングモニターでゲームをプレイするなら、内蔵スピーカーでは得られない最高の音質でゲームを楽しんでみたいですよね。

その点、ゲーミングモニター用のスピーカーなら、没入感や定位感が素晴らしいモデルも多く、音に関するゲームプレイ中のストレスがかなり軽減されるはずです。

特に、ゲームジャンルによっては音質はかなり重要になってくるので、そういった人にとっては死活問題でもありますよね。

今回紹介した内容を参考にして、ゲーミングモニター用スピーカーを選び、音質にまでこだわった最高のゲーム体験を楽しんでみてください!

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