この記事では、Switch2向けルーターのおすすめについて書いています。
Switchよりも映像面や出力面で進化したSwitch2!
初代よりもさらに快適な環境でゲームプレイが楽しめるようになったSwitch2ですが、その性能を活かすためには周辺機器にもしっかりと力を入れなければいけませんよね。
そこで今回はSwitch2向けのルーターについて、選び方やおすすめのモデルなどを紹介していきます!
★おすすめNo.1|迷ったらコレを選べば失敗なし
Switch2のルーターで迷ったら、まずこの定番モデルを選んでおけば間違いなし。ビームフォーミング機能とアンテナ2本内蔵で、ゲーム中の「カクつき・切断」を抑え込む安定志向の1台です。
- 通信が途切れにくい安心感ビームフォーミング機能が接続端末に合わせて電波を最適化。オンライン対戦中のラグや突然の切断リスクを抑えてくれます。
- アンテナ2本内蔵で速度が安定。マンションやワンフロアの間取りなら、隅々まで快適に電波が届く心強さ。
- 国内メーカーならではの設定のしやすさ。スマホからサクッと初期設定でき、ルーターが初めてでも迷わず導入できる手軽さ。
安定感で選ぶならまず候補。速度も設定の手軽さも妥協したくない人が、最初に手に取りたい1台です。
Switch2向けルーターの選び方

まずは、Switch2向けルーターの選び方について解説していきます。
Wi-Fi 6以上対応のものを選ぶ
Wi-Fiには転送速度の規格がいくつかあり、Switch2は「Wi-Fi 6」に対応しています。
購入してから実はWi-Fi 5までしか対応していませんでした・・・なんてことにならないように、「Wi-Fi 6対応」と書かれているのを確認して選ぶようにしてみてください。
アンテナの種類で選ぶ
Wi-Fiのアンテナの種類には「外付け」と「内蔵」、2つのタイプがあります。
逆に内蔵タイプはアンテナの向きを変えられないので、マンションやアパートなどワンフロア向けだと言えます。
自分の環境にはどちらのタイプが必要なのかを考えて購入するようにしましょう!
その他の機能で選ぶ
通信速度や規格以外にも、Wi-Fiにはそれぞれ特徴的な機能が備わっていたりします。
例えば、「ビームフォーミング機能」や「MU-MIMO」などが有名ですね。
ビームフォーミング機能は、インターネットに接続している端末に合わせて自動で電波を調整してくれるので、安定したネット回線が保たれます。
そしてMU-MIMOは、送信側と受信側のアンテナをどちらも使うことで通信を高速にし、同時に複数の端末を接続していても、速度の低下を防いでくれる機能です。
Switch2向けルーターおすすめ6選

ここからは、Switch2向けのルーターのおすすめモデルを6選紹介していきます!
安定感抜群『BUFFALO WSR-5400AX6S』
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 11ax |
|---|---|
| 通信速度 | 4803+574Mbps |
| ビームフォーミング機能 | あり |
ゲーマーに根強い人気のあるBUFFALOの定番ルーターです。
加えてアンテナが2本内蔵されているので速度の安定性も抜群で、国内産故に設定が簡単なのも嬉しいポイントですよね。
「一戸建3階、マンション4LDKの広さでも電波が届く」と謳われてはいますが、隅々まで安定した速度を出せるかというと心許ないので、マンション住みの人向けのルーターですね!
一軒家なら『BUFFALO WSR-6000AX8』
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 11ax/ac |
|---|---|
| 通信速度 | 4803+1147Mbps |
| MU-MIMO | あり |
2〜3階建ての一軒家向けのBUFFALOのルーターです。
しかもMU-MIMOが搭載されているため、家族みんなでネット回線を使っても速度が落ちる心配がなく、安定した高速通信が使える優れもの!
家族みんなで同時にインターネットを使う人や、高速なルーターを探している人にはピッタリなルーターだと言えます。
とにかく安い『TP-Link Archer AX23/A』
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 通信速度 | 1201 + 574Mbps |
| MU-MIMO | あり |
| ビームフォーミング機能 | あり |
驚異の5,000円台で購入できるTP-Linkのルーターです。
お手頃なルーターを求めている方や、初めてルーターを使ってみるという方が手が出しやすいルーター!
またMU-MIMOやビームフォーミング機能を搭載していたりと、価格の安さに反して性能のバランスが良いのも嬉しいポイントですよね。
置き場所に困らない『TP-Link Archer AX3000』
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 通信速度 | 2402 + 574 Mbps |
| ビームフォーミング機能 | あり |
価格と性能のバランスの良さに定評のあるTP-Linkのルーターです。
しかも価格は8,000円以内とお手頃価格で、ビームフォーミング機能も搭載しているコスパの良いモデルでもあります。
また、手軽に使える「Tetherアプリ」でWeb管理画面から詳細を簡単に設定できるのも魅力的ですよね。
ゲーミング特化ルーター『ASUS TUF-AX4200』
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 通信速度 | 3603+574Mbps |
ゲーミングに特化したASUSのルーターです。
他にもゲームなど特定の通信をルーター側で優先的に通信する「Adaptive QoS」を搭載していて、優先順位を自由に設定することもできちゃいますよ。
またモバイルゲームの通信を優先させる「モバイルゲームモード」も搭載していて、ソシャゲもプレイしたい人には嬉しいポイント!
ある程度の価格でゲーミング向けのルーターが欲しい人にはぴったりのモデルですね!
価格を気にしないなら『ASUS WiFi ROG Rapture GT-AX11000 Pro』
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 通信速度 | 4804+4804+1148Mbps |
ASUS最上位のゲーミング特化のルーターです。
性能が高い分、少々手を出しにくい価格になっていますが、とにかくゲーミング向けのルーターが欲しい人には満足してもらえる性能。
価格を気にせずゲーミング特化の性能だけで選びたい人には、ぜひ一度試してみてほしいモデルです!
まとめ
今回はSwitch2向けのルーターについて、その選び方やおすすめのモデルなどを紹介してきました。
ゲーマーにとってルーターの性能というのは、ゲーム環境にかなり大きな影響を与えるものです。
しかもSwitch2はそれ自体の性能がかなりアップされた機器なので、どうせならルーターも性能の良いものを使用して、ゲームのプレイ環境を整えたいですよね。
今回紹介したルーターを参考にして自分の環境に合ったルーターを選び、快適なゲームライフを楽しんでみてください!



