この記事では、Switch2用ゲーミングイヤホンのおすすめについて書いています。
Switch2でゲームを楽しもうと思ったら、スピーカーではなくイヤホンでしっかりと音を聞きながらプレイしたくなりませんか?
とはいえ、いざゲーミングイヤホンを選ぼうと思っても、ワイヤレスや有線であったり、ノイズキャンセリング機能であったりと、さまざまなモデルがあって迷ってしまいますよね。
そこで今回は、Switch2用のゲーミングイヤホンについて、その選び方やおすすめのモデルなどを紹介していきます。
個人的おすすめNo.1モデルは『final VR3000 for Gaming』ですね。
ゲーマーならコレ!と言ってしまえるほどの性能で、どのゲームでも快適にプレイができる優れものですよ!
特に音の定位感に優れているので、FPSプレイヤーとはかなり相性が良いモデルでもありますね。
他にも様々なモデルを紹介していきますので、ぜひ購入前の参考にしてみてください!
Switch2用ゲーミングイヤホンの選び方

まずは、Switch2用ゲーミングイヤホンの選び方について解説します!
接続方法で選ぶ
イヤホンには有線と無線の2種類のタイプが存在します。
それぞれメリットとデメリットをまとめてみたので、自分の環境に合った方を選んでみてください!
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 有線タイプ | ・高音質 ・接続が安定している ・無線よりも安価なものが多い | ・コードが邪魔になる ・断線の可能性がある |
| 無線タイプ | ・コードが邪魔にならない ・断線の可能性がない ・離席の際に取り外す必要がない | ・接続が不安定 ・充電が必要 ・高性能は高価格 |
ですが最近では有線タイプに負けない性能を持つ無線タイプも存在するので、価格を気にしないのであればそちらを選択するのもありですね。
装着感と遮音性で選ぶ
イヤホンは、カナル型(密閉型)とインナーイヤー型(開放型)の2種類にも分けられます。
カナル型は、イヤーピースを耳の中に入れるように装着するため、外れにくく密封性が高い特徴を有していますね。
そしてインナーイヤー型は、耳の表面の耳介と呼ばれる部分にイヤホンのパーツをひっかけて装着するため、外れやすいが開放感があり空間表現を掴みやすいのが特徴です。
私は耳が痛くなりやすいためカナル型を使用できなかった経験があるので、みなさんもメリットとデメリットを加味しながら自分の環境に合ったイヤホンを選んでみてください!
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| カナル型 | ・遮音性が高い ・細かい音も聞き取りやすい | ・長時間の使用は疲れやすい ・耳が痛くなる人もいる |
| インナーイヤー型 | ・長時間の使用でも疲れにくい ・音の距離感を掴みやすい | ・遮音性が低い ・ゲーミングモデルが少ない |
定位感が優れているものを選ぶ
これについては少々ゲームジャンルが限定的になってしまうのですが…FPS系を好んでプレイする人なら、定位感が優れているものを選ぶのがおすすめです!
何故なら、どれだけ繊細に音を拾えるイヤホンであっても、どの方向から聞こえたのか、どれくらいの距離があるのかが分からなければ、その情報を活かすことができないからです。
聞こえていたのに対応できなかった、というのが一番悔しいですよね。
そういったことがないように、イヤホンを選ぶ際にはこの定位感が優れたものを選ぶ必要があります。
しかし定位感が優れているかどうかは、商品のレビューや実際に使用したストリーマーやプロたちの評価でしか判断できないのが難点です。
音域で選ぶ
イヤホンは、受け取った音声信号をドライバーによって空気の振動に変換して再生していますが、このドライバーの種類によって得意な表現音域が異なってきます。
同じ音楽でも、イヤホンごとに聞こえ方が違うなと感じたことはありませんか?
それは音質の良さの違いだけでなく、ドライバーの種類が違うためだったのかもしれません。
それほど大きな差が出る問題なので、大事な音を聞き取りやすいドライバーの種類を見つけるのが非常に重要だと言えます。
ドライバーの種類としては「バランスド・アーマチュア型(BA型)」「ハイブリッド型」が中~高音域の表現が得意ですね。
他にも音ゲーをメインでプレイする人なら、リズムは低音、タップ音、ボーカルは中高音で表現されるので、それらが綺麗に聞こえるイヤホンがおすすめだと言えます。
自分がよくプレイするゲームに必要な音域はどれなのか、そういった点からイヤホンを選ぶのも、ゲームプレイ中のストレスを減らす大事な要素なんです!
Switch2用ゲーミングイヤホンおすすめ8選

ここからは、Switch2用ゲーミングイヤホンのおすすめモデルを8選紹介します!
音の空間性を重視するなら『final VR3000 for Gaming』
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| マイクの有無 | 有 |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
イヤホン・ヘッドホンの日本ブランドである「final」のイヤホンですね。
そしてなによりも、空間表現にこだわって作られているので、定位感に優れていて音の方向がとても分かりやすい!
音の方向感を重視したい人には特におすすめなので、ぜひ試してみてください!
「遅延なし」が過言でない『final VR3000 Wireless FI-VR3DPLTW』
| 接続方法 | 無線 |
|---|---|
| マイクの有無 | 有 |
| 稼働時間 | 8時間(ケース込みで最大38時間) |
ワイヤレスタイプの「final」のイヤホンが欲しい人ならこちら!
finalといえば有線の『final VR3000 for Gaming』が特に有名ですが、ワイヤレスのこちらのモデルももちろん優れた性能を持っていますよ。
また、デュアルMEMSマイクとノイズリダクション機能によって、ゲーム中でもクリアな音声でコミュニケーションが可能なのも嬉しいポイントですよね。
個人的には、オーディオミキサー機能でゲームとチャットの音量を個別に調整できるのが、痒い所に手が届く優等生という感じで好ましいです。
価格を気にせず高性能を求めるなら『audio-technica ATH-E70』
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| マイクの有無 | 無 |
| ケーブルの長さ | 1.6m |
日本のブランドとして有名な「オーディオテクニカ」の高性能イヤホン!
元々ミュージシャン向けに作られているため音の明瞭さや分離感に優れており、同時に鳴った音を聞き逃すことはありません。
また定位感にも優れており、音の方向や距離が手に取るように分かりますよ。
価格を気にせずに性能だけを追求したい人は、このイヤホンを購入すれば間違いなしです!
遮音性を求める人は『Bose QuietComfort 20』
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| マイクの有無 | 有 |
| ケーブルの長さ | 1.3m |
音響機器メーカー「Bose」の製品で、騒音対策に使用されるほど周囲の音を遮断するノイズキャンセリング機能がとても優秀です。
さらにこの機能はオンオフが可能なので、オフにすれば周囲の音を聞くこともできます。
音質もかなり良質で、あの有名な元プロであり現ストリーマーの釈迦さんが使用していたことでも有名ですね。
周囲の音を気にせずにゲームに集中したい人はぜひ試してみてください!
汎用性抜群『HyperX Cirro Buds Pro』
| 接続方法 | 無線 |
|---|---|
| マイク | 有 |
| 稼働時間 | 7時間(ケース込みで最大35時間) |
ゲーマーお馴染みの「HyperX」のワイヤレスゲーミングイヤホンです。
アクティブノイズキャンセリングを有効にすれば、左右それぞれのイヤホンに配置した2つのマイクによって周囲の音を打ち消し、生活音などを効果的に低減できます。
そしてアンビエントサウンドモードへ切り替えれば、外部の音を取り込むこともできるので外出時のお供としても使えちゃいます。
もちろん遅延に対しても対策はばっちりで、90msの低遅延を実現した「ゲームモード」を搭載しているので、映像との音ズレを抑えて、快適にゲームを楽しめますよ。
コスパ最強で初心者におすすめな『HyperX Cloud Earbuds』
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| マイクの有無 | 多機能ボタン付きインラインマイク |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
こちらも同じく「HyperX」シリーズ。
まぁ高価格のイヤホンに比べると音質は劣りますが、価格に見合った音質のクオリティはクリアしていますし、音の聞き分けには優れているので、十分な性能だと言えます。
また多機能なインラインマイクが搭載されているので、このイヤホンだけでVCも可能です!
価格と性能のバランスが絶妙なので、コスパを気にする人にも満足してもらえるはず!
Meta認定を取得『ANKER Soundcore VR P10』
| 接続方法 | 無線 |
|---|---|
| マイク | 有 |
| 稼働時間 | 6時間(ケース込みで最大24時間) |
世界初のMeta認定を取得したワイヤレスゲーミングイヤホン!
しかもこのモデルは、付属のUSB-Cドングルを使うことによってわずか30msの超低遅延接続を実現しています。
もちろんBluetoothにも対応していますが、ドングル接続にも対応することで、Bluetoothに対応していないあらゆる機器への接続ができるのが嬉しいポイントでもありますね!
Switch2だけでなくPCなどでもゲームをする人、なおかつ低遅延を求める人には特におすすめしたいモデルです!
ハイブリッドノイズキャンセリング『JBL QUANTUM TWS』
| 接続方法 | 無線 |
|---|---|
| マイク | 有 |
| 稼働時間 | 8時間(ケース込みで最大24時間) |
ゲーム体験を高めるハイブリッドノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスゲーミングイヤホンです!
また、独自のサウンド技術によって定位感に優れているのもポイントが高く、アプリやソフトウェアによってイコライザーのカスタマイズが出来るのも嬉しいポイントです!
加えて、音と声を的確に切り分け音声のみをピックアップするビームフォーミングマイクを搭載しているので、良いマイク付きのイヤホンが欲しい人にもおすすめできちゃいます!
まとめ
今回は、switch2用のゲーミングイヤホンについて、その選び方やおすすめのモデルなどを紹介してきました。
ゲーミングイヤホンは、プレイするゲームのジャンルや個人の好みなどで合う合わないが大きく分かれるものです。
せっかく購入したのに、あまり自分の好みに合わなかった…なんてことになるとかなり悲しいので、事前にしっかりと相性を確認しておきたいですよね。
今回紹介した内容を参考にして、自分に合ったゲーミングイヤホンを選び、Switch2での快適なゲーミングライフを楽しんでみてください!

