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Switch2で使えるマクロコントローラーおすすめ7選!金策などで使える

switch2 マクロコントローラー

この記事では、Switch2で使えるマクロコントローラーのおすすめについて書いています。

ポケモンZ-Aなどの周回の多いゲームで、ちょっと面倒くさいなと感じたことはありませんか?

時間を短縮できたり、何か効率化できたらいいのにと思ったことがある人は多いですよね。

そんな人におすすめなのが、マクロ機能が使えるコントローラー!

マクロコントローラーでマクロを組んでしまえば、同じ操作を何度も繰り返す場面でも、とても効率的に行うことが出来るのです。

とはいえ、今までマクロコントローラーに触れたことがなかった人にとっては、どれを選べばいいのか分からないですよね。

そこで今回は、Switch2で使えるマクロコントローラーについて、その選び方おすすめのモデルなどを紹介します。

個人的おすすめNo.1モデルは『BIGBIG WON CHOCO』ですね。

スマホアプリでもコントローラー単体でもマクロを設定でき、背面ボタンに割り当ててワンタップで実行可能という優れものです!

とりあえず迷ったらコレ!といえる定番モデルなので、初めてマクロコントローラーを選ぶ人にもおすすめできちゃいますよ。

他にも様々なモデルを紹介していきますので、ぜひ購入前の参考にしてみてください!

目次

Switch2で使えるマクロコントローラーの選び方

switch2 マクロコントローラー

まずは、Switch2で使えるマクロコントローラーの選び方について解説していきます!

対応デバイス

コントローラーを選ぶ上で一番重要なのは、どのデバイスに対応しているかということです。

きちんと確認せずにその他の性能で選んだコントローラーが、実は自分が遊んでいるデバイスには対応していなかったなんてことになるとかなり悲しいですよね。

PS5などには対応しているけどSwitch2には対応していない、なんてこともよくあるので、購入を検討する前にどのデバイスに対応しているのかきちんと確認するようにしましょう!

接続方法

コントローラーには、有線タイプと無線タイプの2種類があります。

それぞれメリットとデメリットがあるので、自分の好みに合ったものや、環境に適したものを選びましょう。

メリットデメリット
有線・遅延がない
・低価格
・設定が簡単
・コードが邪魔
・本体との距離が限られる
無線・コードがない
・本体との距離が自由
・高価格
・設定の手間がある
・接続が不安定

どちらの接続方法がいいのか分からない人は、どちらにも対応しているモデルがあるので、そちらを選ぶのがいいと思います!

マクロ機能で選ぶ

マクロと一口に言っても、その性能はピンキリ。

例えば、格闘ゲームのコンボ用に「数秒・数ボタン」だけ記録したいのか、RPGの自動周回用に「数分・数百ボタン」記録したいのかで選ぶべきモデルが変わってきます。

というのも、マクロコントローラーには最大ステップ数が決まっているのです。

そのため、自分が使用したいマクロのステップ数とコントローラーが許容できるステップ数はきちんと確認するようにしましょう!

それだけでなく、マクロを再生する方法についてもきちんと確認が必要です!

もし格ゲーをするなら、背面ボタンでワンタップでマクロを再生できるモデルがおすすめですし、余裕のある周回用のマクロなら複雑なボタンでも問題ないですよね。

このように、マクロ編集だけでなくマクロの再生方法などの色々な要素について、自分の環境に合っているモデルを選ぶのがベストですよ!

Switch2で使えるマクロコントローラーおすすめ7選

switch2 マクロコントローラー おすすめ

ここからは、Switch2で使えるマクロコントローラーのおすすめモデルを7選紹介していきます!

迷ったらコレ!『BIGBIG WON CHOCO』

接続方法無線・有線
最大ステップ数128

このモデルの最大の特徴は、何と言ってもその最大ステップ数の多さですね。

RPGの「戦闘→リザルト画面→再戦」という一連のループも余裕で登録できてしまうほどの記録容量なので、これ1つで大体全てのマクロに対応できてしまう優れもの!

しかもこのモデルは、サードパーティー製では貴重なamiibo対応コントローラーなので、Switch2でもamiiboを使いたい!というユーザーにもおすすめできちゃいます。

とにかく欲しい機能が一通りそろっているので、これ1つで満足!というような万能モデルを探している人はぜひ試してみてください!

拡張性を重視するなら『BIGBIG WON Rainbow 2(SE/Pro)』

接続方法無線・有線
最大ステップ数32

こちらは上部の拡張ボタンで入力の自由度が高いモデルです。

『BIGBIG WON CHOCO』よりもステップ数はかなり減ってしまいますが、その分ボタン入力の自由度が高いので、特に格ゲーなどのプレイヤーに向いているモデルですね。

なので、RPGなどの周回よりも、格ゲーなどの素早いボタン入力が必要なゲームでマクロを使用する人なら、断然こちらのモデルをおすすめします!

本気のコントローラーなら『BIGBIG WON BLITZ2』

接続方法無線・有線
最大ステップ数

マクロ機能だけでなく、コントローラーとしての性能が高いものを選びたいなら「BIGBIG WON BLITZ2」

何と言ってもこちらのモデル、「ポーリングレート2000Hz」という反応速度の速さを誇っているのです。

一般的なコントローラーよりも入力検知が圧倒的に速いので、Switch2の高フレームレートなFPSゲームで「撃ち負けない」環境を手に入れることが出来ちゃいます!

もちろんマクロ機能も強力で、アプリを使えばかなり細かい設定までできる優れものでもあります。

そのため、マクロだけでなく性能面でも妥協したくない人にぴったりなモデルですね!

軽量&充電スタンドが魅力『BIGBIG WON Gale Hall』

接続方法無線・有線
最大ステップ数50

無線対応の電源バッテリー内蔵のモデルの中ではけっこう軽めのモデル!

持ち替えの多いアクションや長時間プレイ向けに、取り回しの軽さを優先したい人におすすめ!

もちろんマクロについても最大50ステップと十分な容量なので、基本的なマクロなら大体問題ないレベルですね。

また個人的には、手軽に充電・収納ができる充電スタンドがついているのが嬉しいポイントだなとも思っています。

ついつい長時間プレイしがちなゲーマーにとっては、地味に嬉しい機能ですよね。

カスタマイズ性◎『8BitDo Ultimate Bluetooth』

接続方法無線・有線
最大ステップ数

マクロだけでなく、デッドゾーンやトリガーカーブまで細かく調整可能なカスタマイズ性◎なコントローラー!

設定アプリを使えば、背面パドルスイッチに限らず各ボタンを置き換えたり、スティックやトリガーのデッドゾーンまで細かく調整できちゃう優れものなのです。

しかもプロファイルを3つまで保存できるので、まさに痒い所に手が届くモデルだと言えます。

また、Switch2だけでなくPCでも使用できるので、今まで別々のコントローラーを使っていたけど1つにまとめたい!という人にもおすすめできちゃいますね。

スリープ解除に対応『GuliKit Elves 2 Pro』

接続方法無線・有線
最大ステップ数

このモデルを紹介する上でまず最初にお伝えしたいのが、Switch2の「スリープ解除」に対応しているということですね!

サードパーティ製のコントローラーでは非対応のモデルも多い中、純正品と同じようにホームボタン一つで起動できるのは、快適さが段違いです。

さらにこのモデルは約180gと驚くほどコンパクトな設計になっており、switch2を持ち運んで遊ぶことが多い人にも最適だと言えます。

しかも肝心のマクロ機能も優れていて、最大10分間もの操作を記録できる長時間のマクロ機能を搭載しているのも嬉しいポイント!

これだけの長時間記録ができるコントローラーは非常に珍しく、複雑な手順が必要な周回プレイでも完全に再現してくれますよ。

コスパで選ぶなら『アンサー Switch2/Switch用 ワイヤレスコントローラ マクロマスター』

接続方法無線
最大ステップ数16

日本の周辺機器メーカー「アンサー」から発売されている、コスパと使いやすさを両立したモデルです!

このモデルの魅力は、なんといっても「マクロ設定の手軽さ」にあります。

背面のボタンを使って、最大16カウント・180秒までの操作を直感的に記憶させることができるんです。

難しい設定が必要なく、直感的にマクロを使用できるので、初めてマクロを使う人や手軽にマクロ設定をしたい人にぴったり!

また、amiiboなどの付加機能は省かれていますが、その分価格が抑えられており、他のモデルと比べてもかなり低価格なので、コスパ的にもかなり優秀なモデルでもありますね。

マクロコントローラーに関するよくある質問

マクロとTurbo(連射)の違いは何?

意外とこれを疑問に思っている方も多いのですが、マクロと連射はどう違うのかという質問ですね。

これは簡単で、ただ単一ボタンを自動で連打する機能が『連射』、複数ボタンと待機時間を含む操作手順を記録・再生するのが『マクロ』です。

つまり、連射機能は単一ボタンしか自動連打出来ないので、ゲームの周回を効率化するための動作を再現するには、どうしてもマクロ機能が必要になってくるのです。

金策で使える?

もちろんマクロを使えば、周回などを効率よく自動で行うことも可能なので、金策にはもってこいな機能でもあります。

ちなみに、ループ機能があるコントローラーなら、放置したままで自動で金策を行うことも可能だったりしますよ。

色々と周回することの多いゲームの場合、大なり小なり面倒くさいなと思ってしまう人も多いですよね。

個人的には周回も嫌いではないのですが、途中で飽きてしまうことも多いので、こういったマクロ機能は本当にありがたいです。

オンライン対戦で使っても大丈夫?

これについては、マナー的にも個人的な意見としても、オンラインでのマクロ使用は反対ですね。

というのも、オンラインの公平性を損なう使い方であるからです。

そのためマクロ機能は、周回・育成・厳選などの『作業』を効率化するオフライン用途を前提に活用してくださいね。

もちろん、公式にマクロが禁止されているゲームもあるので、各ゲームの利用規約にも留意しましょう。

まとめ

今回は、switch2で使えるマクロコントローラーについて、その選び方やおすすめのモデルなどを紹介してきました。

周回などが多いゲームでは、どうしても飽きや面倒くささがつきものです。

そういったネガティブな部分を、マクロコントローラーを使って効率化することで、さらにゲームを快適に楽しむことができるなら、手を出さないのはもったいないですよね。

今回紹介した内容を参考にして、switch2で使えるマクロコントローラーを選び、効率的で快適なゲームライフを楽しんでみてください!

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