この記事では、ウォッチドッグスはどれが面白い?について書いています。
「ウォッチドッグスって、結局どれが面白いの?」
そう思って調べてみたものの、タイトルがいくつか並んでいて、正直どれから遊べばいいのか迷ってしまいますよね。
ハッキングで街を操るという独特な世界観は気になるけれど、「初めてでも楽しめるのか」「作品ごとに何が違うのか」が分からないと、なかなか一歩踏み出しにくいものです。
実際、ウォッチドッグスシリーズは作品ごとに雰囲気や遊び心地がかなり違います。
アクション重視なのか、ストーリー重視なのか、それとも自由度を楽しむゲームなのか──選ぶタイトルによって、体験の印象が大きく変わるシリーズなんですよね。
今回は、ウォッチドッグスを初めて遊ぶ人にも分かりやすく、シリーズの特徴や違いを整理しながら、「結局ウォッチドッグスシリーズはどれが面白いのか?」を比較して紹介していきます。
ウォッチドッグスのシリーズ作品は3つ!時系列やストーリーの関係性

「ウォッチドッグスって何作あるの?」
「順番に遊ばないと分からない?」
初めて調べる人が、まずここでつまずきやすいですよね。
結論から言うと、ウォッチドッグスシリーズは全部で3作品あります。
それぞれ同じ世界観を共有していますが、主人公や舞台は作品ごとに独立しているため、どれから遊んでも大きな問題はありません。
ウォッチドッグス
| 価格(税込み) PS3/PS4/Xbox 360/Xbox One/PC | 4,870円/2,014円/2,200円/ 2,480円/3,520円/3,960円 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | PS3・PS4・Xbox 360・Xbox One・PC |
| 発売日 | 2014年6月26日 |
監視社会の“始まり”を描く原点の物語。
シリーズ最初の物語は、アメリカ・シカゴが舞台。
都市全体を管理する監視システム「ctOS」が稼働する世界で、主人公エイデン・ピアースは、ある事件をきっかけに巨大な監視網の裏側へと足を踏み入れていきます。
ハッキングは派手なギミックというより、情報を暴き、操作し、社会の裏側に触れるための“武器”。
シリーズの世界観・価値観の土台を作った作品であり、ウォッチドッグスという物語の原点と言える一本です。
ウォッチドッグス2
| 価格(税込み) PS4/Xbox One/PC | 2,950円/3,980円/7,200円 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | PS4・Xbox One・PC |
| 発売日 | 2016年12月1日 |
サンフランシスコを舞台にした、若きハッカーたちの“反撃”。
時系列的には初代【ウォッチドッグス】の3年後。
世界観は引き継ぎつつ、物語の視点は大きく変化。
主人公も一新されます。
国家や企業による監視社会に対し、若いハッカー集団「DedSec」が市民側から反撃を仕掛ける物語が描かれます。
明るい雰囲気の裏で、「データで人が評価される世界」の怖さがしっかり描かれています。
ストーリー上は独立していますが、「ctOS」や「DedSec」などの設定は共通しており、初代で築かれた世界が、そのまま続いていることが分かります。
シリーズのテーマを、より現代的に広げた作品です。
ウォッチドッグス レギオン
| 価格(税込み) PS4/PS5/Xbox One・Xbox X|S/PC | 1,980円/2,863円/ 3,901円/8,400円 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | PS4・PS5・Xbox One・Xbox X|S・PC |
| 発売日 | 2020年10月29日 |
監視社会が“完成”してしまった未来の物語。
シリーズ最新作となる本作は、さらに未来へ進み、舞台は近未来のロンドン。
「ctOS」による管理は完全に社会に根付き、監視は「異常なもの」ではなく、「当たり前の仕組み」になっています。
この状況に再び対抗するのが「DedSec」。
ただし今作では特定の主人公が存在せず、市民一人ひとりが“反抗者”になり得るという構造になっています。
ストーリーは断片的になりがちですが、その分、「監視社会が行き着いた先」を俯瞰して見る、独特の構成になっています。
ウォッチドッグスはどれが面白い?おすすめ作品は?

ここが一番気になるところですよね。
正直に言うと、どれが一番面白いかは“何を求めるか”で変わります。
それぞれの特徴を、初めて遊ぶ目線で比較していきます。
初めて遊ぶなら一番おすすめ!【ウォッチドッグス2】
シリーズの中でも、一番とっつきやすく、純粋に楽しいのがこの作品!
操作性が初代に比べて大きく改善され、ドローンやラジコンを使ったハッキングは直感的で爽快。
私は初プレイ時、「正面から突入せず、全部ハッキングで片付けられるのか…」と感心しっぱなしでした。
ストーリーも重すぎず、ウォッチドッグスの世界観を知る“入口”として非常に優秀な一本です!
シリアスな物語が好きなら【ウォッチドッグス(初代)】
復讐をテーマにした物語で、シリーズの中では最も暗く、大人向けな雰囲気の本作。
正直、システム面は今遊ぶと少し古さを感じますが、「監視社会って怖いな…」と考えさせられるストーリーは今でも印象に残っています。
ハッキングを“生き抜くための武器”として使う感覚を、一番強く味わえるのはこの初代かもしれません。
新しい遊びを楽しみたいなら【ウォッチドッグス レギオン】
最大の特徴は、NPC全員が主人公になれるシステム!
街にいる誰でも仲間にでき、そのまま操作キャラになります。
この仕組みはかなり尖っていて、ハマる人には刺さりますが、「物語に感情移入したい人」には少し合わない可能性も…
まとめ
結局どれを選ぶのが正解かと言うと…
初めてなら【ウォッチドッグス2】
重厚な物語重視なら【ウォッチドッグス(初代)】
新しい遊び方を体験したいなら【ウォッチドッグス レギオン】
ウォッチドッグスシリーズは、「ハッキング×オープンワールド」という唯一無二の体験が魅力です。
どれを選んでも、“力じゃなく、知恵で戦うゲーム”の面白さはしっかり味わえますよ。
まずは自分の好みに一番近い一本から、このシリーズの世界に飛び込んでみてください!

